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不動産担保ローンで資金調達を考えている経営者の方も多いのではないでしょうか?銀行は貸し渋りで融資が厳しい、ならばノンバンクはどうでしょうか?気になるのは金利でしょうが、低金利のノンバンクの不動産担保ローンもあります。

お金を借りるにはやっぱり銀行か大手消費者金融会社?

2018年03月22日 17時06分

お金がどうしても必要でどこから借りたらいいのかを考えたら、やはり銀行が一番でしょう。消費者金融会社もいいけれど、やはり世間体を気にする人も少なくありません。一頃のイメージとは、ずいぶん変わった印象を受ける現在の消費者金融会社ですが、それでも中高年以降の人には、いまだにサラ金のイメージが残っているからです。

そこで銀行カードローンですが、銀行はやはり信用の証と言えるでしょう。銀行の知名度と信用度は、消費者金融会社のそれとはかなり違うからです。銀行のメリットは信用度だけではありません。なによりも、銀行カードローンの金利が低いのです。大手消費者金融会社のカードローンと比べても、1%2%の違いと思う人もいるかもしれません。金額の大きさが違いますが住宅ローンを例に考えてみると、1%も住宅ローンの金利が違うだけで、支払う利息は数百万円も違ってくるのです。

カードローンの場合は桁が違うとはいっても、相対的な利息に変わりはありません。100万円の利息で、1万円と2万円の利息差が出てしまうと、それはそれで大変大きな金額差と言えるのです。ですから、お金を借りるなら、銀行カードローンが一番でしょう。

しかし、銀行カードローンは審査が厳しくて、借りることができないという人も少なくありません。一般的に銀行カードローンは、審査が厳しいとして知られています。ですが、実際にはそれほど厳しいこともないのです。

融資の基本は貸す側からしたら、安定した収入のある人に貸し出しをすることです。これはカードローンなどの融資の条件に、必ず書かれていることです。これは銀行カードローンでも消費者金融会社のカードローンでも、変わりはありません。

安定した収入のある人の定義はそれぞれですが、銀行ではこれが正社員として勤務している人ということになるのです。ですから、銀行ではパートアルバイトの人が、お金を借りることは難しいです。おそらく、ほとんどの場合でお金を借りることはできないでしょう。ということは、審査落ちするということですね。銀行は属性の低い人には融資をしないということを、徹底しているのです。

この属性というのは良く出てくる言葉ですが、信用という言葉と同義と考えていいでしょう。信用が高いことは、属性が高いと同じような言葉の言い回しをします。
 

 

銀行の審査が厳しいと言われる理由

銀行は消費者金融会社と比較しても、融資をする際の審査が厳しいとされています。これは本当の話で、銀行の場合は預金者から預かったお金を融資に回して、収益を得るという構造になっています。

ということは、預金者から預かった大切なお金ですから、それを融資して焦げ付きを起こすわけにはいかないというわけです。ですから、銀行の審査は、消費者金融会社の審査よりも厳しくなるというわけですね。

それでも、最近では大手消費者金融会社の審査には落ちても、銀行カードローンの審査に通ったという情報も数多くあるようです。これは、いったいどうしたことでしょうか。情報の信憑性が高いのは総務省のほうからも、銀行カードローンの融資のしすぎに注意するようにと、通達が出たことでも間違いのないものなのです。これは日銀が行っている、マイナス金利政策があります。

このマイナス金利政策というのは、銀行が日銀にお金を預けても金利がマイナスということで、反対に預ける側の銀行が金利手数料を日銀に支払わなくてはいけないのです。ということは、日銀に預けてもマイナスになるのですから、そのお金は運用(投資)に回すか融資に回したほうがいいということになります。ですから、銀行カードローンでの融資が増えている背景には、マイナス金利政策があるのは間違いありません。

しかし、総務省の通達が出たことでこれから銀行カードローンの審査は、厳しくなることが予想されます。もっとも、理由はそれだけではありません。消費者金融会社でお金を借りても総量規制にひっかかってしまい、多くのお金を借りることができないのです。この総量規制というのは、年収の3分の1までしか借りることができないという規制です。

この総量規制は消費者金融会社にのみ適用され、銀行カードローンは適用外となっているのです。消費者金融会社は貸金業者です。お金を貸すことで収益を上げることができるので、できるだけお金を貸したいのです。

総量規制ができる前までの消費者金融会社は、収益を上げるためにどんどん融資を行っていました。借りすぎた利用者は返済に窮して、任意整理や自己破産に陥る人が続出したのです。

さらに、返済できない人への過剰な取り立ても問題になりました。そのことからできたのが、消費者金融会社のカードローンなどに適用される総量規制なのです。総量規制ができた年は新たに消費者金融会社から、借入れができなかったので債務整理や、自己破産に陥る人が続出した年でもあります。もっともそれは、過渡的なものでその歳を過ぎてからは、自己破産件数なども目に見えて改善されていき、総量規制の効果が現われたとの評価が高いのです。
 

 

消費者金融会社にもいろいろある

銀行からお金を借りることができないとなると、頼りになるのは消費者金融会社です。貸金業者と言われるくらいですから、お金を貸すことに関しては銀行よりも、一日の長があると、考えていいでしょう。

その消費者金融会社ですが、アコムやプロミス、アイフルなどの全国的にも有名な大手消費者金融会社から、中小消費者金融会社、さらには街金と呼ばれる小規模な消費者金融会社の、大きく3つの消費者金融会社に分けることができます。

大手消費者金融会社は知名度も高いことで信用もあるのですが、消費者金融会社の中ではカードローンなどの金利が低い傾向にあります。ですから、消費者金融会社からお金を借りることを考えた場合、大手消費者金融会社からの借入れが一番でしょう。

一方で、審査の難易度を見てみると、消費者金融会社の中でも大手と言われる消費者金融会社の審査が、もっとも厳しくなっているのです。これは、大手消費者金融会社も他との差別化を図るため、他の中小消費者金融会社や街金などのローンの金利よりも、低い金利設定にしているためです。そして、返済能力の高い人にしか融資をしないという姿勢を徹底しているのです。それも、大手消費者金融会社の他の消費者金融会社にない、金銭的な体力があるからこそといえるのです。

それでも銀行で融資を受けることができなくて、さらに大手消費者金融会社からも、融資を受けることができなかったら、どうしたらいいのでしょうか。そうなると、中小消費者金融会社を頼るしかありません。アコムやアイフル、プロミスなどの消費者金融会社は、知名度が高く誰でも知っている消費者金融会社なのですが、中小消費者金融会社となると知名度がないので、地元の人でも知らないという人が多いです。

もっとも借金癖のある人などは、中小消費者金融会社にも詳しいことでしょう。というのも、複数の他社借入れがある場合は、銀行や大手消費者金融会社だけではなく、中小消費者金融会社からも借入れをしているからです。

中小消費者金融会社の審査は、銀行や大手消費者金融会社の審査よりも、かなり甘いです。誰でも、借りることができるというわけではありませんが、属性の低い人でもそれほど問題なく借りれるでしょう。中には、ブラックの人でも融資を受けることができたと、口コミサイトに書かれているくらいですから、中小消費者金融会社の中にも、審査がかなり甘いところがあるのも事実なのです。

中小消費者金融会社の下には、街金と呼ばれる消費者金融会社もありますが、ここは小口融資専門のところが多く10万円くらいが中心となっています。多くても、50万円といったところでしょうか。