不動産担保ローン.NET【即日・ノンバンク】ノンバンクなら審査通りやすい

不動産担保ローンで資金調達を考えている経営者の方も多いのではないでしょうか?銀行は貸し渋りで融資が厳しい、ならばノンバンクはどうでしょうか?気になるのは金利でしょうが、低金利のノンバンクの不動産担保ローンもあります。

審査が通りやすい裏事情

2016年12月14日 11時48分

審査が通りやすい不動産担保ローン。
それはノンバンク系消費者金融と言われています。
2位の抵当権であっても、担保物件に余力があれば対応してくれますが、銀行と比較をした時に金利が多少高い点は仕方のないことでしょう。
審査期間も数日(銀行は2週間前後)ですし、急な資金調達にも便利です。

不動産の価値は流動的です。
ここが不安定なところですが、例えば当初800万円の融資実行がされていた担保としても、途中で評価額が下がると追加担保の要求があります。
それがなければ、返済金があがる現象です。

ですから、ギリギリの返済能力で不動産担保ローンを利用するときには、限度額いっぱいの利用は危険です。
今の時代土地の値段が上がることは考えられないことで、下がるリスクが高く、追加担保の可能性は否めません。

審査が通りやすい金融機関からの不動産担保ローンは、それだけでもメリットは多いですが、やはり返済になると苦しいのが実態です。
そして、一括返済に関してもなかなか実行できないと思ってください。

不動産担保ローンは、長期貸付で長く利息を取ることで低金利を実現できるという貸付業者の思惑があります。
ですから、たいていの不動産担保ローンの返済期間は20年以上のものが多いです。
これは、20年間にわたっての利息収入が目的です。
だからこそ審査を通りやすくして、貸付を行うことから、途中の繰り上げ返済になると、契約不履行で違約金が発生する事もあります。
多少の手数料で対応してくれる場合もありますが、契約の最初に確認しておくと良いでしょう。