不動産担保ローン.NET【即日・ノンバンク】ノンバンクなら審査通りやすい

不動産担保ローンで資金調達を考えている経営者の方も多いのではないでしょうか?銀行は貸し渋りで融資が厳しい、ならばノンバンクはどうでしょうか?気になるのは金利でしょうが、低金利のノンバンクの不動産担保ローンもあります。

抵当権と不動産担保ローンについて

2016年12月14日 11時46分

抵当権のある不動産で不動産担保ローンを行う事はできるのでしょうか?
それは可能です。
ただし条件があります。

それは抵当権と根抵当権のことです。
不動産が他の金融機関などの抵当権が入っている場合、担保物件に余力があれば、ローンを組むことができます。
すなわち、不動産担保ローンをする会社が2位抵当権になっても良いということです。
ただし、根抵当権の場合は難しいでしょう。
抵当権とは違い根抵当権になっている不動産に関しては、審査対象からも外れることがあります。
金融機関などがしっかり掴んでいるため、返済不能になった時の回収が困難になります。

このような場合、不動産担保ローン専門会社に相談をしたほうが良いでしょう。
ノンバンク系の場合、審査が通りやすいからです。
銀行などは、抵当権のある不動産は最初からおことわりの場合が多いです。
その時点で審査落ちです。

ノンバンク系の不動産担保ローン専門会社では、審査などは通りやすいのですが、きちんと不動産の評価をしてくれる信頼できるところがベストです。
ホームページだけで、とてもゆるい内容では書いてあるだけではなく、口コミなども必ず確認をしてください。

そして、返済ができる見込みがある場合のみの利用がおすすめです。
抵当権が絡むと、返済できなくなっていくと話しが複雑になります。
住宅ローンなり、他の借金などで、抵当権をすぐに外せない不動産での不動産担保ローンを利用してのまとめローンなどは慎重に考えたほうが良いでしょう。

なくしてしまったら、抵当権の借金返済も重なり、多重債務返済不能になってしまいます。
最も、返済能力が見込めないときには、審査が通りやすいと言っても落ちることが多いです。