不動産担保ローン.NET【即日・ノンバンク】ノンバンクなら審査通りやすい

不動産担保ローンで資金調達を考えている経営者の方も多いのではないでしょうか?銀行は貸し渋りで融資が厳しい、ならばノンバンクはどうでしょうか?気になるのは金利でしょうが、低金利のノンバンクの不動産担保ローンもあります。

やっぱり消費者金融の不動産担保ローンが良いのか…。

2016年12月14日 11時49分

不動産担保ローンの審査内容は一般に公開されていません。

目安としては、返済能力では

  • 安定した収入
  • 納税
  • ブラックリスト経験者かどうか
です。

不動産については、

  • 公示地価
  • 基準地価
  • 路線価
です。

返済能力の点で、銀行では、納税をしていないだけで審査には通らないと言われています。
しかし、ノンバンク系消費者金融の場合、納税をしていない場合でも、契約ができるなど審査が通りやすいですが、返済できなくなったときには、請求される可能性は大きいです。

そして、不動産の価値ですが、それぞれの地価の何%の貸付をするかは、個々の会社で違います。
要するに、貸付業者によって、審査基準がまちまちで、消費者金融の方が断然審査は通りやすいということです。

融資金額についても甘いと言われていますが、利息は高くなっていますし、返済期間も半ば強制で長期になっています。
これは、返済が楽といえることですが、返済総額では大きく差がつきます。

どうしても資金調達の必要性がある時、審査時間に余裕があり、返済能力がしっかりしているのであれば、銀行の利用がオススメです、
審査は厳しいですが、それを通り抜けることができると、最終的な返済額はお得になるのです。

資金使途が多重債務の解消のため、不動産担保ローンをまとめローンとして利用したい方などは、特にそう言えるでしょう。
消費者金融からの長期の不動産担保ローンの利用の場合、結局返済総額が同じだったり、返って増額されることも考えられます。
途中土地の評価額が下がる可能性もある場合、追加担保の要求もあります。
ただ、月々の返済は楽になります。
消費者金融の不動産担保ローンの場合、この点は大きなメリットになりますし、何と言っても審査が通りやすいことで、借りやすいことも否定できない事実です。