不動産担保ローン.NET【即日・ノンバンク】ノンバンクなら審査通りやすい

不動産担保ローンで資金調達を考えている経営者の方も多いのではないでしょうか?銀行は貸し渋りで融資が厳しい、ならばノンバンクはどうでしょうか?気になるのは金利でしょうが、低金利のノンバンクの不動産担保ローンもあります。

これしか借りられない?

2017年04月17日 13時29分

1186918.jpg不動産担保ローンの専門業者もいろいろです。
最近ではインターネットでの申込ができますから、全国対応の業者も増えています。
不動産担保ローンの仕組みは担保として差し出す不動産の評価額の査定から始まります。
地域によっては、その不動産ではお貸しできませんという結果もあります。
審査をする前のNGですが、これは仕方ないことです。
不動産の価値がないと判断されたのでは、お金を借りようがないのです。

インターネットだけではなく、地方銀行などでも不動産担保ローンは行っています。
こちらも同じく価値が小さい不動産などでは借入対象にならない事も多く、普通のローンを勧められることが多いです。
銀行ローンに関しては、一般的な不動産担保ローンよりも高金利です。
銀行側としては、そちらの方が良いという営業パターンです。

住宅や土地があればなんでも良いのではなく、基準があるということです。
この点については、消費者金融は申込者個人の状況だけですが、担保内容が問われる事になってしまうので、必ずしも借入れができると限らないのです。
これは、個人向けの話しであり、会社や事業者は別の融資などもあり、地方銀行などでは、より親身になって相談に乗ってくれます。

担保の価値は、融資額にも反映します。
1000万円と100万円の担保の価値の違う不動産では、同じ融資額ではないということです。
当然1000万円の方が高いのです。
また、市場価格の査定と大きく違うこともあります。
現在、この不動産を売却すると1000万円という物件であったとしても、不動産担保ローンとしての価値は約7割程度だとされています。
そして、その7割程度が、融資額になることが多いです。
要するに金融機関が勝手に決めた評価額の7割しか借りられない計算になります。

上記の場合、
  • 市場価格 1000万円
  • 銀行評価額 700万円
で、不動産担保ローンの融資額は700万円の7割ですから、490万円ということです。

1000万円の評価額で490万円が限度額ということになります。
この数字を低すぎると思うのは当然ですが、金融機関としても回収できないリスクを考えると、妥当でしょう。

仮に返済ができなくなったとしたら、金融機関では1000万円の不動産を競売にかけます。
しかし、未回収の分を売却できるとは限りません。
ただでも低金利でローン提供しているのですから、大きなリスクはかけられないということです。
審査が甘いだけでも良いと思うしかないのですが、実際に思っているほど借りることができないかもしれないと思って申し込みされることをおすすめします。