不動産担保ローン.NET【即日・ノンバンク】ノンバンクなら審査通りやすい

不動産担保ローンで資金調達を考えている経営者の方も多いのではないでしょうか?銀行は貸し渋りで融資が厳しい、ならばノンバンクはどうでしょうか?気になるのは金利でしょうが、低金利のノンバンクの不動産担保ローンもあります。

審査も甘いし低金利な不動産担保ローン

2017年04月17日 13時27分

14019753_3.jpg消費者金融で借入ができなくなったから、不動産担保ローンに切り替えた。
不動産を担保にしてお金を借りる方法は、申込だけですととても簡単です。
金融機関では、自社の評価額を算定し、その7割程度を融資とします。
申込者の情報として、他社借入の返済状況や収入などを審査した上で、適正とされる金額の融資になります。
この融資額は、金融機関によってまちまちですし、審査基準も曖昧です。
例えば、消費者金融のように多重債務者はNGということもありません。
申込の時に不動産担保ローンを元に多重債務のまとめローンをしたいと申し出ることもできるなど、審査の範囲は広いといえます。
その点で、不動産担保ローンは審査が甘いと言われる理由です。

金融機関では、住宅査定には、厳しい数字をつけます。
市場価格よりも低いのが一般的で、会社によっても数字はバラバラです。
専門業者では、スピード重視で、評価額、融資額ともに高めになっていて、借りやすいと言われています。
要するに銀行の不動産担保ローンよりも審査は甘いということです。

審査が甘いとされる不動産担保ローンは、金利も低く設定されています。
銀行などでは、5%以下の不動産担保ローンも珍しくはないのですが、この低金利の場合は、5000万円と言うような高額な場合です。
専門業者では少し高いのですが、それでも消費者金融と比較をすると断然低金利です。
審査が甘くて金利が低い不動産担保ローン。

今まで消費者金融と取引をしたことがないなどは、低金利の部分が魅力になることでしょう。
しかし、手軽さで言うと、不動産担保ローンは面倒です。
融資金額によって手続きにかかる料金は変わりますが、最低10万円以上の手続き料金は発生します。
その金額も融資したと考えれば良いのですが、消費者金融などにはない手続き料金や提出書類の多さで辟易してしまうこともあります。

しかし、消費者金融で借入ができる範囲内の借入を不動産担保ローンでした場合、低金利である点では、総返済額が小さくなるのは確かです(融資金額と返済期間によってはそうとは言い切れない)。

借金に対して返済額が小さいことは何よりも大切なことです。
申込前にはわからないことですが、煩雑な手続きは大変ですが、実際に返済を始めると低金利のメリットが生きてきます。
審査の甘さと低金利、魅力は大きいですから、不動産をお持ちの方でお金の借入をしたい方は、是非不動産担保ローンも検討してみてください。