不動産担保ローン.NET【即日・ノンバンク】ノンバンクなら審査通りやすい

不動産担保ローンで資金調達を考えている経営者の方も多いのではないでしょうか?銀行は貸し渋りで融資が厳しい、ならばノンバンクはどうでしょうか?気になるのは金利でしょうが、低金利のノンバンクの不動産担保ローンもあります。

不動産担保ローンは確かな業者に依頼を

2017年04月17日 13時34分

1186899.jpg不動産担保ローンの会社は、インターネットなどでネームバリューのある老舗が口コミでも言われています。
銀行以外で申し込みを考えている方は、ネームバリューのある専門業者がおすすめです。
その他の業者に関しては、口コミの評判などを確認した上で、大丈夫と確信持てるところと判断してから進めることをおすすめします。

不動産担保ローンは消費者金融とは違い、手続きが複雑です。
特に抵当権の書き換えや不動産鑑定士などで、諸経費などがかかります。
2年おきの更新料などもあり、不動産担保ローンの悪徳業者では、この諸経費についてとても高額な請求をしてくるのです。
最初は何も言いませんし、ホームページにも書いていません。

その上、評価額を低く設定し、高金利の貸出をしてきます。
それもホームページには低金利優遇と言いながら、鑑定士の判断でとか最もらしい説明です。
このようなところで契約をしてしまうと、出費がかさむだけではなく、不動産そのものも手放す結果になってしまいますので絶対に注意してください。

消費者金融よりも多額の借入れ(不動産の価値による)ができる可能性があり、審査も甘い不動産担保ローンでは、必ず確かな業者を選定しましょう。
金利は一様に低いのですが、低い方ばかりを見ては危険です。
借入金に対する利息の低限は、高額な借入れの場合です。
ですから、不動産担保ローンの場合でも最高利息の方を確認してください。
10%未満が一般的で、10%を超えると少し高いと感じられます。
消費者金融とは大違いの低金利です。

融資金額は評価額によって違います。
銀行や業者独自のものを使いますから、いくら借りられるかはわかりません。
大方の予想をつけるため、自分で不動産の査定をしてもらうと良いでしょう。
お金をかけたくない方は、不動産一括査定サイトなどで確認をして、その金額の約6割程度が借入れ額となることが多いです。
少ないと感じられますが、不動産担保ローンの借入額は市場価格の7割が評価額とされています。
そこからいくらの借入れなのかは金融機関の判断によります。

その際に、申込者の年収や他社借入、借金の返済状況などが問題になってきます。
ただし、それほど厳しくはないですが、融資額には多少影響が出ることもあるとされています。
しかし、ブラックリストでも対応してくれますので、その点では安心です。