不動産担保ローン.NET【即日・ノンバンク】ノンバンクなら審査通りやすい

不動産担保ローンで資金調達を考えている経営者の方も多いのではないでしょうか?銀行は貸し渋りで融資が厳しい、ならばノンバンクはどうでしょうか?気になるのは金利でしょうが、低金利のノンバンクの不動産担保ローンもあります。

専門業者の審査が甘いらしい

2017年04月17日 13時31分

668194_2.jpg消費者金融よりも不動産担保ローンは確実に審査が甘いです。
無職でもOKの専門業者があるくらいですから、誰でも価値のある不動産を持っていれば利用ができます。
審査では、消費者金融と同じく個人情報機関での過去と現在の借入状況、返済状況、他社借入れ情報などを確認します。
何もないことに越したことはありませんが、多重債務者であったり、過去の金融事故があったとしても、審査落ちの大きな原因にならないこともあります。
多重債務解消のまとめローンとして不動産担保ローンを利用する方もいるくらいですから、個人情報機関の照会は、消費者金融や銀行カードローンよりは審査は甘いです。

不動産担保ローンの審査が厳しいところだったり、銀行の不動産担保ローンでは、収入がなかったり、返済負担率が高いなどで審査に落ちることもありますが、そんなに厳しくないところですと、案外とスルスルと通ることが多いです。
特に多重債務者は不動産担保ローンでまとめローンはおすすめで、それを行うことで、毎月の返済負担率は楽になります。
そうした相談も気軽にできるところも少なくありません。

不動産担保ローンの審査が甘くなるのは、担保の存在です。
金融機関では、差し出された不動産に対して、査定いっぱいの融資は決してしません。
返済できない時に金融機関が損をしてしまうからです。
余裕のある貸付をすることで、審査も甘く金利も低めにしているのです。
返済期間も長期間に設定することで、低い金利でもしっかりともとが取れる計算になっています。

銀行カードローンや無担保消費者金融の借入れと大きく違うのはそうした理由です。
不動産の価値し、申込者の判断ではなく、金融機関の独自の評価額で行われることから借入額に不満がある場合もありますが、リスクを背負いたくない金融機関に従うしかないのです。
しかし、消費者金融からの借入れもできないブラックリストの方も不動産担保ローンに申し込みができ、審査にも通る可能性が高いです。

担保の価値次第ですが、借入れ金額満足の行くものであり、低金利で完済できることが理想とされるのですが、申し込みの際には、銀行や専門業者などに相談されると良いでしょう。
銀行などは1ヶ月近くかかることもありますが、専門業者では1週間程度で審査が終わります。
ただし、専門業者は金利が高く、最初から返済期間を長めに設定する傾向にあります。
そのあたりはよく検討してみることですが、返済期間が長くなるほど1%の金利の違いは大きいです。