不動産担保ローン.NET【即日・ノンバンク】ノンバンクなら審査通りやすい

不動産担保ローンで資金調達を考えている経営者の方も多いのではないでしょうか?銀行は貸し渋りで融資が厳しい、ならばノンバンクはどうでしょうか?気になるのは金利でしょうが、低金利のノンバンクの不動産担保ローンもあります。

不動産担保ローンのリスクはどういったところ?

2018年03月22日 17時06分

まず、不動産担保ローンのメリットは、
高額融資が受けやすい点です。

不動産担保ローンでは、高額融資のため返済期間も長く設定でき、
それに伴って、毎月の返済額を下げることができます。

そうなると、事業者にとっても、
毎月のキャッシュフローに、余裕ができるということになるのです。

また、無担保ローンよりも、
不動産担保ローンのほうが、金利を低く設定してくれるので、
利用しやすいローンであることは、間違いありません。

不動産という担保があるので、
保証人設定をする必要もないので、
他人にリスクや、迷惑をかけることもないのです。

まずは、不動産担保ローンのメリットを書いてみましたが、
不動産担保ローンも、お金を借りる以上は、
一定のリスクが存在します。

不動産担保ローンで一番恐いのは、債務不履行です。

まずは延滞から始まることになりますが、
返済できない状態になった場合は、
その不動産を売却して、返済しなくてはいけなくなります。

それも拒んでいると、結果的には差し押さえから、
強制競売ということになるのです。

強制競売ということになると、たいていの場合で高く売れません。

ですから、自分でできるだけ早く、
売却したほうがいいということになります。

しかし、事業者の場合は、
事業関係の不動産を、担保にしていることでしょう。

そうなると、事業継続が難しくなる場合もあります。

また、時間の経過とともに、不動産の価値が下がってしまうと、
担保追加が、必要になるケースもあるので注意しましょう。

また、抵当権が債権者に移っている場合は、
債務者のほうで、売却できなくなるので、その点にも注意しましょう。

不動産担保ローンを借りる場合は、
確実に返済できる確信があって、借りるほうがいいのですが、
最終的に、資金繰りに困って最後の手段として、
利用する事業主も、少なくありません。

結果的にじり貧になるのでしたら、
不動産を担保にして、お金を借りて再起をかけるという、
決断になるのも仕方のないところでしょう。

不動産担保ローンの基準金利は低いので、
通常のカードローンよりも返済がしやすいメリットを、
最大限に、活用するようにしたいところです。

また、個人事業主の場合は、家を担保にする場合もあるでしょう。

債務不履行になると、最終的に住む家を手放すことになる点も、
よく考えておかなければいけません。

個人の場合は、
不動産担保ローンを、
利用するまではいかないのが、ほとんどです。

反対に、不動産担保ローンを利用して、
資金繰りをしなくてはいけない状況は、
すでに、危険水域に来ている可能性があります。

情報収集をするなどして、
任意整理などで多重債務を整理したほうが、
再起は立てやすいですし、不動産担保ローンで返済能力がなくなって、
返済不能になった場合は、返済事故で、
不動産を、手放さなくてはいけなくなります。

引っ越し代も出ないまま、部屋着のままで、
家を追い出されるケースもあるので、
その点は、十分に考えたほうがいいでしょう。