不動産担保ローン.NET【即日・ノンバンク】ノンバンクなら審査通りやすい

不動産担保ローンで資金調達を考えている経営者の方も多いのではないでしょうか?銀行は貸し渋りで融資が厳しい、ならばノンバンクはどうでしょうか?気になるのは金利でしょうが、低金利のノンバンクの不動産担保ローンもあります。

不動産担保ローンでも収入は大きなポイント

2016年12月21日 09時37分

不動産担保ローンは、カードローンや消費者金融よりも借りやすい、審査が甘いのは確かです。
しかし、毎月の返済プランがゼロの場合は厳しいです。
一応無職や事業が思わしくない場合でも、審査が通ることはあります。
何も大丈夫と思うところですが、返済が滞ると、即座に不動産が競売にかけられます。
結局、この担保の存在が大きいのです。

また、総量規制対象外の借金ですが、既に数社の借入がある場合も返済能力の点が審査に引っかかります。
できれば、少なければ良いのですが、それでも一定の収入があったり、この不動産担保ローンでまとめローンをすることになれば、審査は通過できることが多いです。

上記2つの点では、どちらかと言うとノンバンク系の金融機関が審査が甘くなっているのですが、簡単に喜ぶのは早いです。
実は上記の理由は、あえて挙げたデメリットなのです。

不動産担保ローンの融資実行はしてくれます。
しかし、返済に不安な方に対して、審査は通しますが、融資額は金融機関が決めることができます。
これが大きなポイントです。
返済能力が認められ、保証もしっかりとある場合のその不動産に対する不動産担保ローンが1000万円だとしましょう。
ただはし、甘い審査で通った、少し不安な不動産担保ローンの場合、その不安分だけ融資が下ります。
500万円とか、700万円と言った内容になるのです。
金融機関にとっても損はしたくないことですから、審査を甘くすることで、融資額を下げる作戦に出ます。

このような事は、公表されることでもありませんから、他社との比較はできませんが、それぞれの不動産担保ローンに申し込みをしてみると一発でわかります。
リスクを抱えて最後には不動産担保ローンにたどり着く方も少なくありません。
金融機関でもそれはわかっていての融資です。

少しでも審査が甘くすぐにでも融資が受けられる方が良いという方は、上記のような条件でも助かることでしょう。
しかし、まとまった融資がどうしても必要というときには収入の安定と手持ちの借金など整理が必要です。
整理と言っても債務整理は、返って不利になりますからご注意を。