不動産担保ローン.NET【即日・ノンバンク】ノンバンクなら審査通りやすい

不動産担保ローンで資金調達を考えている経営者の方も多いのではないでしょうか?銀行は貸し渋りで融資が厳しい、ならばノンバンクはどうでしょうか?気になるのは金利でしょうが、低金利のノンバンクの不動産担保ローンもあります。

諸経費は必ず確認を シミュレーションに騙されない

2016年12月19日 13時26分

返済額が大きく差がつく不動産担保ローンの借り換えですが、金利差だけで決めるのは危険です。
AからBへの借り換え。
住宅ローンも不動産担保ローンも金利が安いと嬉しいですが、契約返済にかんてる手数料などの諸経費を必ず計算をしてください。

諸経費は最初に払うこともありますが、不動産担保ローンの場合、大口の融資ですと、諸経費も大金です。
それを、毎月の返済に上乗せをしたりすると、結局借り換え前の返済と変わらないのではあれば、借り換えは不利です。

1000万円以上、金利差1%以上というのが借り換えのルールです。
それ以下の場合は、経費をかけてまで行うことではないとされています。

金融機関などでは。事業資金などで大口の不動産担保ローンをしている方には、借り換えのメリットを告げてくる営業もあります。
こんなに返済が楽になるというシミュレーションを見せるのですが、別途手数料になっていたり、加えて保証料という手口が得意です。

自分でも調べてみると、金利差が大きく、返済総額が大きく変わることもあると思われますが、諸経費については盲点と見て良いでしょう。
一度目の不動産担保ローンでたくさん諸経費をかけたと思いますが、それが同じようにかかるのです。
それでも金利が低いから絶対にお得という場合、借り換えを検討されると良いでしょう。