不動産担保ローン.NET【即日・ノンバンク】ノンバンクなら審査通りやすい

不動産担保ローンで資金調達を考えている経営者の方も多いのではないでしょうか?銀行は貸し渋りで融資が厳しい、ならばノンバンクはどうでしょうか?気になるのは金利でしょうが、低金利のノンバンクの不動産担保ローンもあります。

不動産担保ローンの内訳となる資金の種類

2017年05月26日 18時21分

不動産担保ローンで融資を受けられるようにするためには、返済計画をしっかりと立てることが審査に好印象となります。
不動産担保ローンで準備できた事業資金がどのような種類の目的に利用するのか割り出せれば、どのくらいの期間で返済すか計画を立てる一助になるでしょう。

主な資金は、新規事業資金・借換資金・創業資金・つなぎ資金・納税資金などがあります。
新規事業資金は、新しい事業を立ち上げる目的で使われる資金です。
借換資金は、融資を受けていた金融機関に対し返済期限を迎えても更新が認められなかった場合を想定して、借換に使用するためのお金です。
創業資金は、フランチャイズでお店を出す場合などに、最初に支払わなければならない初期費用に用います。

不動産担保ローンには長期返済できる商品があり、せかされることなく事業資金に役立てられるのですが、そんな中でも以下のつなぎ資金と納税資金などは短期資金として返済計画を練るといいでしょう。
つなぎ資金は、公的融資制度などを利用して借入れができるよう申し込み、融資を受けられるまでの期間に使える資金です。
納税資金は、分割返済にて決算期の納税資金を準備するためのお金です。

事業を運営していると、急に資金が必要になることもあるでしょう。
そんなとき、不動産担保ローンをいろいろ探していると即日融資可能というノンバンクの業者が目に留まります。
必要なときに迅速に対応してもらえるのはありがたいのですが、即日というのは通常の申し込みをする場合に比べて条件が不利になる可能性がありますから気を付けて、内容によく目を通してから判断してください。

例えば、金利が相場より高めだったり、担保である不動産の価値を通常より低めに評価されたりなどです。
低い評価になれば、当然正当な評価よりも少ない金額の融資しか受けられなくなります。
即日でなくても審査に3日など多少の期間を有するところもありますので、少しでも日数を稼げるならそういったところの不動産担保ローンを選んだ方が有利でしょう。