不動産担保ローン.NET【即日・ノンバンク】ノンバンクなら審査通りやすい

不動産担保ローンで資金調達を考えている経営者の方も多いのではないでしょうか?銀行は貸し渋りで融資が厳しい、ならばノンバンクはどうでしょうか?気になるのは金利でしょうが、低金利のノンバンクの不動産担保ローンもあります。

不動産担保ローンが役立つ開業資金の例

2017年05月26日 18時16分

新しく開業するとき、必要になる事業資金はいろいろあります。
開業の場所となるお店やオフィスは、賃貸費用が発生します。
選んだ物件があまり改装しなくても利用できる場合は安く抑えることができますが、外装や内装を工事しないといけないケースもあるでしょう。
小規模で運営する個人事業でしたら自宅で作業ができたり、賃貸物件を利用するとしてもあまり改装工事がかからないかもしれませんが、規模が大きくなればそれなりのまとまった出費になります。

備品として、レジスターやパソコン、テーブルやイスなども欠かせません。
代表者だけでなくスタッフを雇用するなら、従業員を募集ことにも資金がかかります。
物件の準備が整い、スタッフや備品など一通り揃ったら、オープンにあたって販売促進費や広告宣伝費用が発生します。
近ごろはどんな分野の会社でもホームページを作成して、自社の商品の特徴やアクセスの説明をしてアピールしていますからインターネットによるプロモーションの費用もかかります。
車を使用する業種なら、乗用車やトラックなど必要な車種の車を買うかレンタルします。

新規でオープンする業種に多いのが飲食店です。
飲食店はレストランやカフェ、居酒屋、バー、コンビニ、ラーメン店など多岐に渡り、これらの開店時の事業資金として不動産担保ローンが役立てられています。

人が生活をする住宅用の物件とは異なり、飲食店のテナントは高い保証金を最初に支払わなければなりません。
物件によってもさまざまでしょうが、目安は賃料の約6ヶ月~1年分といわれています。
保証金の他に仲介手数料という費用があり、こおれは不動産業者にかかります。

飲食店といえばテーブルやイス、厨房機器などの設備が不可欠ですが、業務用の冷蔵庫や大きなシンクをこれから購入するとなるとかなりの出費が予想されます。
これらの出費を抑える方法として、これまで飲食店に利用され、厨房機器が残されたままのていたテナントを選ぶ「居抜き」があります。
前に入っていたお店の店主が購入したものを譲り受ける形になりますので、「譲渡代金」を支払うことになりますが、新品を全て買い揃える場合に比べれば節約になります。

厨房機器などの他にも、スタッフが着用するお店の制服、グルメサイトで取り上げ紹介してもらうための広告費用などまだまだ事業資金はかかります。
開業前に揃えなくてはならないものの費用の他に、オープンしてから継続的に出ていくランニングコストもあります。

人件費や食材費、家賃、光熱費なども忘れずに計算してみてください。
事業計画を入念に立ててから不動産担保ローンの申し込みをすることが、審査に通過し借入れできるようにするために重要です。