不動産担保ローン.NET【即日・ノンバンク】ノンバンクなら審査通りやすい

不動産担保ローンで資金調達を考えている経営者の方も多いのではないでしょうか?銀行は貸し渋りで融資が厳しい、ならばノンバンクはどうでしょうか?気になるのは金利でしょうが、低金利のノンバンクの不動産担保ローンもあります。

不動産担保ローンと似ているビジネスローンとは

2017年05月26日 18時17分

事業資金を借入れするとき、不動産担保ローン以外にも金融機関ではさまざまな商品を展開しています。
そのうちの一つが、ビジネスローンです。
不動産担保ローンは担保にできる不動産が必要になりますが、ビジネスローンは不動産がなくても申し込みができ、主に中小企業や個人事業主へ事業資金の貸し付けを行っています。

ビジネスローンを扱う金融機関によって、必要な準備が違ってきます。
自治体の信用保証制度を活用した保証付き銀行融資なら、保証人の代わりを信用保証協会がしてくれることで担保がなくても申し込みが可能です。

担保がなくても事業資金を借りられるところをお探しなら、商工中金(商工組合中央金庫)や日本公庫(日本政策金融公庫)といった政府系金融機関のビジネスローンがあります。
担保が不要というのは商工中金や日本公庫のビジネスローンを選ぶ大きな魅力ではありますが、融資された資金をなににでも利用できる不動産担保ローンよりしばりがあります。
設備投資や運転資金など、あらかじめ使途が決まっています。
設備投資に利用する場合は見積書を出さなければならず、買ってからは領収書を提出しなければなりません。

これまで運営されてきた実績を判断した上で審査結果がでますから、申し込み時には確定申告書や決算書の内容がチェックされます。
前年度の決算でもし赤字がでている場合は、決して全く審査に通らないというわけではないものの、確実に回復できるという見通しがたたなければ融資は受けられません。

事業計画書を提出するのですが、返済計画と資金繰りがしっかりした内容でなければ審査に通過しないでしょう。
担保なしで借り入れができるのは大きなメリットですが、事業資金に大金が必要な場合は上限金額があまり高くありませんので、全額の調達は難しいかもしれません。
商工中金や日本公庫のビジネスローンは、返済期限が3~5年です。
返済計画を立てて、この期間で完済できそうにない場合はあきらめるか、事業資金の一部のみを借入れするなどとなるでしょう。

ビジネスローンについて知っていくと、もし不動産さえあれば不動産担保ローンは長期的にゆとりを持って返済ができ、さらに大金を借入れできるので有利な商品だとわかります。
不動産をご自身が所有していないとしても、親族やご両親などで担保にしてもいいと承諾してくださる方がいれば、不動産担保ローンに申し込むことは可能です。
いろいろな可能性に目を向ければ、もしかしたら不動産担保ローンを利用できるかもしれませんよ。