不動産担保ローン.NET【即日・ノンバンク】ノンバンクなら審査通りやすい

不動産担保ローンで資金調達を考えている経営者の方も多いのではないでしょうか?銀行は貸し渋りで融資が厳しい、ならばノンバンクはどうでしょうか?気になるのは金利でしょうが、低金利のノンバンクの不動産担保ローンもあります。

不動産担保ローン 事業資金

2018年02月14日 13時54分

  1. 三井住友トラストの不動産担保ローンの利用を考える
  2. ビジネスパートナーで運転資金を借りる
  3. 不動産担保ローンのメリット 無担保ローンとの違い
  4. 不動産担保ローンですぐに現金 それもメリット
  5. 不動産担保ローンのメリットはたくさんある 事業資金には欠かせない

三井住友トラストの不動産担保ローンの利用を考える

三井住友トラストは、三井住友信託銀行グループの不動産担保部門の金融会社です。
本州を中心に7ヶ所の支店があります。

事業資金調達の手段としては、銀行とは違う融資先として利用されています。

スピード審査

三井住友トラストでは、保証会社を通さず、自社で保証事業まで行うことから、審査が早いです。
さまざまなケースにも柔軟に対応してくれることから、事業者としては、1週間程度の融資実行という言葉は魅力的です。

簡易審査では、即日の結果が出ることから、目安を立てやすく、具体的な融資金額を聞く事で、事業計画と返済計画が立てる余裕があります。

気になる審査

総合的な査定ということです。
一応決算内容が合格ではないとしても、不動産担保の価値を重視するということです。

不動産担保のプロとしては、当然あるべき姿ですが、審査になると、三井住友信託銀行グループという点では、極端に甘い審査ではないことは想像できます。

基本的に不動産担保ローンは長期返済です。
しかし、返済に見合わない多額の融資限度額の場合は、審査は厳しくなってしまうのは当然の対応でしょう。

少なくとも、三井住友トラストは、甘い審査の不動産担保ローンではないというのは確かです。

不動産担保ローンの種類

不動産活用ローン、ビジネスを対象にした不動産ローン(ビジネスコース)、不動産売却ローン、収益不動産ローンがあります。

資金繰りと言うことで、ビジネスのための不動産担保ローンが理想ですが、設備等のための多額の資金ですと、綿密な事業計画書が必要になります。

反対に、借入金額がそれほど高くない場合でも、返済ができるだけのきっちりとして返済計画書の提出が大きなポイントになります。
ある金融機関の資金担当者が、銀行などで提出の義務がある書類の出来で融資が決まることがあるといいます。

何かの雛形でも良いですから、データベースを元に、徹底した事業計画書と返済計画書の用意をしておくと良いでしょう。

リボオン

三井住友トラストでは、中心企業向けの事業資金のためのリボオンを出しています。

不動産担保ですが、ビジネスローンの要因もあり、カードローンタイプもあります。
事業資金調達として、最大1億円というワイドな内容です。

カードローンは繰り返し利用できる利便性が高いです。

金利について

個人・法人が利用できる不動産担保ローンは、変動金利で3.9~7.4%です。
実質年率15%以下です。

リボオンは5~15%、カードローンは8~15%という内容です。
安心の金融業者で言えば、三井住友トラストの不動産担保ローンは大きいでしょう。

金利も抑え気味ですが、ブラック対応での利用はなかなか困難との口コミもあります。
また、場合によっては、連帯保証人の必要もあります。

ただし、銀行融資がNG、大手の消費者金融に行くのなら、三井住友トラストはオススメです。
契約ができれば安心感は大きいでしょう。
 
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ビジネスパートナーで運転資金を借りる

ビジネスパートナーの不動産担保ローンで、金利2.50~9.50%の目的ローンの文字は魅力的です。
比較的借りやすいビジネスパートナーの不動産担保ローン。

金利が低いのも評判です。

不動産担保目的ローン

法人、個人事業主を対象に、300万円から1億円の金融商品です。

設備投資では少ないのですが、事業資金、運転資金としては使い勝手が良いです。
事務手数料などが無料、抵当権の順位は問わない、繰り上げ償還は自由です。
初期投資も少ないだけではなく、第1抵当権の必要がないのも、資金調達先としては嬉しいです。

融資額の減額はあるにしても、銀行融資が不可能となった場合、ビジネスパートナーの存在は頼もしい限りです。
審査も早いのが特徴です。

不動産担保ローン専門会社の強み

銀行の審査は1ヶ月以上かかってしまうことはザラです。

ただし、低金利の点で言うと、一番借りたほうが良い金融機関です。
銀行融資の結果が出るまでの事業資金、そんな時にビジネスパートナーなどの不動産担保ローン専門会社の存在が大きいです。

当座の資金が1億円以内で良いのなら、銀行融資の審査結果ができるまでのつなぎとしての使い方も有効でしょう。
最短即日で審査結果、最短5日で融資実行ができるという内容。

他社にはないスピード感は会社の生命線をつなぐとも言えるでしょう。

不動産担保ローン

不動産担保目的ローンとは別に、以前から不動産担保ローンも存在しています。
こちらも最高15%という金利であり、銀行融資のつなぎとしても使えます。

注目なのが、比較的審査が甘い点であり、もともとビジネスパートナーの審査の基準は、不動産担保ローンとしても評価が高いです。
こちらも借入金額が1億円の設定ですが、担保価値があれば申し込みを検討してみてください。

法人でも個人でも、ビジネス目的の不動産担保ローンとして、事業計画なども相談し、返済額の調整も相談に乗ってくれます。

独自査定で高額融資

ビジネスパートナーでよく耳にする口コミです。

登記順位も問わない点や融資額も1億、長期返済に対応、ノンバンクならではの柔軟さは、他の不動産担保ローン専門会社と比較をしてもビジネスパートナーの評価は高いです。

返済能力に関しては、代表者の信用情報なども関係するのですが、基本的には事業に関係するものです。
赤字決算だとしても融資が受けられるとの口コミもあります。

事業資金調達としては、とりあえずビジネスパートナー、というのもありです。

インターネットで申し込みができ、24時間対応です。
 
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不動産担保ローンのメリット 無担保ローンとの違い

長期返済可能な不動産担保ローンは、事業者にとってはありがたい存在です。

ビジネスローンと違う点は、評価額によって融資額が変わることです。
それが良い場合もありますが、担保価値が低いことで、希望額が借りられないこともあります。

大きな融資額がほしい

事業資金として、継続的な不動産担保ローンができれば理想でしょう。

銀行融資で、根抵当権という手段もありますが、長い金融機関との付き合いが必要になります。
個人で借りたいというのとは違い、法人でも根抵当権のある金融機関がない場合は、借入先の銀行を探すことになります。

単なる融資では、比較的審査も厳しいですし、審査期間も長いです。

ノンバンクの不動産担保ローン

不動産担保ローンでは、即日の審査結果ができるノンバンクの不動産担保ローンがオススメです。

事業資金としては、まとまった金額に対応しているところが多いですが、あくまでも不動産担保が決め手になります。
必ず限度額を確認した上での契約になります。

また、抵当権ですが、第1でなければならない場合、すでに借入がある場合は、難しいです。

しかし、ビジネスパートナーもように、登記順位は関係なく、手数料も無料など初期投資も少なく不動産担保ローンができる場合があります。

無担保ビジネスローンとの比較

カードローン感覚のビジネスローンは、審査も早いですが、融資額が少ないです。

無担保が魅力の一つですが、担保がないことで代表者の信用情報等も問題になります。
返済も数年ということでは、単に個人で使うカードローンでしかないということに。

個人事業主であれば、不動産がないのであれば、選択肢で不動産担保ローンはないのですが、事業資金を確実にほしい場合、不動産担保ローンは検討してみてください。

ちなみに、不動産の所有者は問わないので、所有者の承諾があれば、他人の所有でも契約ができる臨機応変さもあります。

事業資金を確実に手にしたい

長期返済は、借りた金額に対して負担ない返済計画が出来ます。

金融機関としても完済ができるまで何十年という長い期間の金利収入も目的であり、ギブアンドテイクの契約が期待出来ます。
それも不動産という担保が存在することで、実現することです。

担保と無担保の違いがハッキリと分かれるところですが、審査に関しても甘くなるのも担保の存在が大きいからです。
運転資金としては、借りるのはワイドでも返済は楽にしたい。

儲かれば一気に完済ができる内容であれば、事業者としても嬉しい不動産担保ローンといえるでしょう。
 
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不動産担保ローンですぐに現金 それもメリット

キャッシュ・フローの手段としては、ファクタリングがありますが、不動産担保ローンの審査結果も早いです。

ノンバンクの不動産担保ローンの場合ですが、最短1週間以内の資金調達が出来ます。
また、審査結果だけですと、即日と言う業者もあります。

返済計画、事業計画を立てる上で、スピード審査と融資は、不動産担保ローンを事業資金の策とするのは最適な方法です。

金融機関との違い

スピード審査はメリットですが、高い金利はデメリットになります。

それは、仕方のない現実ですが、長期返済にすることで、融資限度額が大きいとしても、負担のない返済が約束できます。
法人だけではなく、個人事業主にしても担保があることで、とりあえず早期キャッシュフローができるのはありがたいローンです。

ノンバンクの不動産担保ローンに注目

そこで、最近台頭しているノンバンクですが、つばきコーポレーション、日宝、ビジネスパートナーなどの評判が良いです。

三井住友信託銀行グループの三井住友トラストは、有名ですがここは登記順位が1位であることが条件です。
この点では、他社のノンバンクの審査内容と一線を画することになります。

すでに借入がある不動産担保では借りることができるか?それが大きな問題になる場合があります。
すぐに資金調達をしたいけれど、業績がいまいちで赤字決算。

借入もある、そんな不動産担保でも対応してくれるノンバンクの不動産担保ローンはやはり人気があります。

不動産担保の評価額について

ビジネスで使いたい不動産担保ローンですが、ノンバンクでも1億円ほどの限度額があります。

それを借りられるかどうかは、不動産担保の価値にあります。
限度額ではなく、担保価値が大きなポイントになります。

現在下落がつづく土地の場合、予定していた融資に到達しない。
それは、限界と言う場合があり、限度額が遠い存在になる場合も少なくないです。

ノンバンクの不動産担保ローン会社では、全国対応ですが、地域によって評価額に大差がでますし、契約そのものが不成立になる場合もあります。

一応、事前問い合わせで、不動産担保ローンができる物件なのかを確認しておくと、いざというときに役立つローンです。

どんな事業でも苦しい時はある

順調な事業ばかりではないです。

個人事業主でもカードローンで簡単に借りたい、それで問題解決と言う場合もありますが、継続的に資金が必要としている場合は、不動産担保ローンでの計画的に運転資金供給が良いでしょう。

不動産を失わないよう、返済は計画的に行うことが必要でしょう。
 
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不動産担保ローンのメリットはたくさんある 事業資金には欠かせない

自分の不動産以外でも借入ができる不動産担保ローン。

事業資金を作る上で、融通のきく内容です。
融資額は、不動産担保に準ずるものです。

銀行融資より手軽

事業資金の調達は、銀行融資や公的資金の申し込みが理想です。
それは金利が低いからです。

しかし、現実にはすぐに資金ができない、審査時間が長い。
さんざん待った挙句に審査落ちこともよくあることです。

そんな事になっては事業がうまくいかない、従業員の生活がある。
そんな事業者、代表者にとっては、融資ができないというのは破滅的なことです。
ですから、ノンバンクの不動産担保ローンの提案です。

銀行融資との大きな違いは金利の高さです。
これはどうしても高いのですが、キャッシュフローの早さ、会社の立て直しなどもすぐにできると期待があります。
ビジネスではスピードが命であり、返済も長期返済設定で負担が少なくできます。

そして、審査が銀行より甘いことが多いのも大きな理由です。

最近のノンバンクの融資限度額も大きくなっています。

不動産担保ローンの注意

銀行でも不動産担保ローンはありますが、ノンバンクの不動産担保ローンのキャッシュフローの早さは注目です。

ただし、この時に100%の融資額では、もし評価額が下がった時の追加担保、限度額が評価額が揺らぐと言う事実があります。
また、ノンバンクの不動産担保ローンと同時に、銀行の不動産担保ローンや融資、ファクタリングも同時に申し込みをすることです。

この多方面の借入先を比較検討することで、返済額の調整ができます。
理想の形としては、銀行の審査通過ができることで、金利の低いローンができます。

それまでのつなぎとしてのノンバンクの不動産担保ローンの利用が良いです。

融資実績が多いノンバンクへ

ノンバンクの不動産担保ローンは多種多様です。

個人向けも対応していたり、住宅購入、ビジネスコースなどの多様な対応ができたり、実績が長い・多い、そして、口コミ評判が良いノンバンク業者に行くことをオススメします。

中には、固定資産税未納でも貸しますという業者もいますが、コレは怪しいです。
金融会社としては、税金未納の物件の担保はあり得ない話しであり、必ず会社の概要や口コミなどで評価されている業者を選択してください。

金額が大きい、場合によっては不動産を喪失してしまうというトラブルもあります。
必ず、リサーチをした上での不動産担保ローンの利用をしましょう。

不動産担保ローンの口コミはとても多いので、ここは大丈夫と多くのサイトで名前が出る会社が良いです。
 
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